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個人勢VTuberが人気になるには?個人勢VTuberと企業勢VTuberの違いから考える

個人勢としてVTuber活動をしているの方の中には「今よりも人気になりたい!」「もっと沢山の方に見てもらいたい」と思っている方が多いでしょう。

しかし、個人勢VTuberとして人気なるのはなかなか難しいのが現実です。

当記事では、個人勢VTuberと企業勢VTuberの違いから、個人勢VTuberとしてこれから人気になるためにはどうすれば良いのか考えていきたいと思います。

本気で人気になりたいと思っている個人勢VTuberの方は、ぜひ最後までお読みください。

企業勢VTuberと個人勢VTuberの違いは?

まず、比較的人気の出やすい企業勢VTuberとなかなか人気になれない個人勢VTuberにはどのような違いがあるのかを考えてきたいと思います。

  1. 活動にかけるお金
  2. 動画のクオリティー
  3. エンターテイメント性
  4. ブランド価値
  5. PR力

企業勢VTuberと個人勢VTuberには、以上の5つの違いが考えられます。

それぞれ具体的に何が違うのか紹介していきます。

① 活動にかけるお金

  • 企業勢VTuber:数百万単位で準備や活動にお金をかけている。
  • 個人勢VTuber:お金をかけたとしても数万〜数十万程度で限界がある。

②動画のクオリティー

  • 企業勢VTuber:クオリティーが低い動画はほぼない(見やすくて魅力的な動画が多い)
  • 個人勢VTuber:動画のクオリティーが低い人が多い(音量調整ができていない・フォントが見づらい・テンポが悪いなど)

③エンターテイメント性

  • 企業勢VTuber:身内だけで盛り上がりることはない。誰かを置いてけぼりにすることがほぼない。
  • 個人勢VTuber:VTuberを誰かと繋がるツール、SNSのように使う人が多い。

④ブランド力

  • 企業勢VTuber:「~所属のVTuber」というようなブランド価値を持った状態からスタートできる
  • 個人勢VTuber:ブランド価値がなく、何もない状態からのスタートになる

⑤PR力

  • 企業勢VTuber:広告をたくさん出す・他の所属VTuberに宣伝をしてもらう
  • 個人勢VTuber:お金をかけて広告を出す人はほぼいない。宣伝をしてもらえるVTuber仲間が基本的にはいない

個人勢VTuberは不利?

ここまで、企業勢VTuberと個人勢VTuberの違いを書いてきましたが、先に書いたようなことから考えると…

個人勢VTuberは圧倒的に不利な状態からのスタートなのです。

企業勢VTuber、個人勢VTuberともにその数が増えてきた今では、人気になれるのはごく一部の人だけとなっています。

やはりスタートダッシュを決め、人気が出やすいのは企業勢VTuberでしょう。

企業勢VTuberは活動のサポートを受けられることはもちろん、ブランド価値もつけることができたりとさまざまな恩恵を受けることができ、活動がしやすくなります。

個人勢VTuberと企業勢VTuberのメリット・デメリットについては、下記記事で詳しく書いております。

合わせてお読みください。

 

以下のような方は、個人勢VTuberとして活動するよりも、企業に所属したほうが活躍できると思います。

・不利な状態から活動を始めたくない
・コツコツと活動するのは嫌だ
・早く人気VTuberになりたい

企業勢VTuberは簡単になれるものでは無いので、目指す場合は努力が必要です。

VTuberのオーディションが開催されることもありますので、気になる方はぜひ1度オーディションへ参加をしてみると良いかもしれません。

個人勢VTuberとして人気になるためには?

最後にどうしても「個人勢VTuberとして人気になりたい」という強い気持ちを持ったあなたのために、どうすれば人気になれるのかを紹介していきます!

 

  1. 出費を惜しまない
  2. 動画のクオリティーをあげる
  3. 初見の人でも楽しめるようにする

こちらの3点を意識することで人気になる可能性が上がります。

それぞれ、詳しく説明していきます。

 

① 出費を惜しまない

本気で人気VTuberを目指すのであれば出費は惜しまないようにしましょう!!

 

出費を惜しまずに購入したほうが良いものとその理由は下記の通りです。

  • キャラクター (理由:キャラクター(見た目)は第一印象になるため)
  • PC(理由:VTuber活動に必須アイテム)
  • マイク(理由:VTuberは声が命!)
  • VR機器(3Dの場合)(理由:無いと動けない)
  • ウェブカメラ(2Dの場合)(理由:無いと動けない)

 

ここで上げたモノに関する記事をまとめましたので、合わせてご覧いただくことをオススメします!

VTuberの2Dモデル制作依頼ができるモデラー6人を紹介します!【ココナラ】
VTuberの3Dモデル制作依頼ができるモデラー5選!
3Dモデルの制作依頼ができるモデラー40名のまとめ
2Dモデルの制作依頼ができるモデラー41名のまとめ
VTuberにおすすめのノートPC5台を紹介!
・VTuberにおすすめのマイク5台を紹介!
VTuber活動にオススメのVR機器(HMD)3選!
VTuberにおすすめのWebカメラ5台を紹介!

 

②動画のクオリティーを上げる

あなたが視聴者だとしたら、わざわざ質の低いつまらない動画を見ようとは思わないはずです。

もし、視聴した動画の音量調整ができていなかったり、何をいっているのかわからなかったり、人の真似をしているだけで個性が一切なかった場合は視聴をやめてしますよね?

全く動画編集をしたことがない方にとっては、なかなか難しいかもしれませんが最低限のできることは徹底して行うようにしてください。

例えば…

・ハキハキと話して声を聞こえるようにする
・音量調整をしっかりと行う
・字幕のフォントを見やすいものにする
・サムネイルをこだわる

などが挙げられます。

うまく編集ができないという場合は、動画を沢山見て、編集について勉強していくことをオススメします。

 

③初見の方でも楽しめるようにする

活動を続けていくと、段々と仲の良いVTuberが増えてくると思います。

仲良くしていくことは良いことなのですが、人気になるためには特定の人と関わっていくだけではダメです。

誰かを特別扱いするのは絶対にやめましょう。

初見の方が見に来てくれた時に、入りやすい雰囲気を作っておくことが大切です。

あなたを知っている人だけでなく、あなたのことを全く知らない初見の人でも楽しめるような動画投稿や配信を行うことを心がけると良いです。

人気になるためには、既存の視聴者・新規の視聴者どちらにも平等に接していくことが求められることは覚えておきましょう!

まずやるべきことはこちら!

もしあなたに「企業にも負けない!」という強い想いがあるのであれば、できないことは積極的にプロへ依頼をすることをオススメします。

魅力的なキャラクター+動画のクオリティーも高いVTuberが沢山いる中で人気になることはなかなか難しいのが現実です。

まず、あなたができることとしては、キャラクター作成や動画編集などを自分ではできないことはプロに依頼してVTuber活動の質を上げていくことです。

 

現在は、手軽にプロに依頼ができるサービスが増えてきています。

下記の記事で、オススメのモデラーさんやイラストレーターさん、動画編集者さんなどを紹介させていただいています。

 

人気VTuberを目指している方は、ぜひ合わせてご覧ください。

そして、自分にできないことで、依頼できそうなことがあればぜひご依頼いただければと思います。

おわりに

今回は「個人勢VTuberが人気になるにはどうしたらいい?」ということについて色々と書いてきました。

  • 個人勢VTuberと企業勢VTuberの違いは、活動にかけるお金、動画のクオリティー、エンターテイメント性、ブランド価値、PR力
  • 個人勢VTuberは企業勢VTuberと比べると不利な状態からのスタート
  • 個人勢VTuberとして人気になるためには出費を惜しまない、動画のクオリティーを上げる、初見の方でも楽しめるようにする
  • できないことはプロへの依頼がオススメ!

先にもお伝えしていますが、VTuberは人気になるのが難しくなってきています。

しかし、まだまだ人気になれる可能性は誰にでもあります。

人気になりたいという気持ちがある方は、まずは自分自身の活動を見直し、日々の活動を頑張っていきましょう!