企業勢VTuberとして活動するメリット・デメリット




こちらの記事では、企業勢VTuberとして活動するメリット・デメリットを紹介していきます。

企業勢VTuberについて知りたい方はぜひ最後までお読みください。




企業勢VTuberのメリット・デメリット

早速、企業勢VTuberとして活動するメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット・デメリットは以下のようなことがあげられるでしょう。

企業勢VTuberのメリット

活動のバックアップを受けられる
案件をもらいやすくなる
他のVTuberとのつながりを作ってもらえる
企業勢VTuberのデメリット

完全自由な活動ができない
収益が全て自分のものにならない
やめたい時にやめられない

それぞれ詳しく説明していきます。

企業勢VTuberのメリット

まず、メリットです。

  1. 活動のバックアップを受けられる
  2. 案件をもらいやすくなる
  3. 他のVTuberとのつながりを作ってもらえる

① 活動のバックアップを受けられる

企業勢VTuberの場合、大体は「キャラクターの制作や活動に必要な機材を揃えてもらえる」でしょう。

個人での活動となると、全て自分で費用を負担しなければいけません。本格的に機材を揃えるとなると結構な金額になってしまうため、少しでも負担してもらえることは大きなメリットでしょう。

※企業によっては活動環境は自分で揃えてくださいという場合もあります。ご注意ください。

② 案件をもらいやすい

企業やプロジェクトには、営業の方もいることが多く案件をもらいやすいです。

企業全体に案件がくることもあり、他の所属VTuberとともに案件を受けられる可能性も高いです。それに加え、取材や雑誌、TVなどの出演依頼もくるかもしれません。

自分1人に案件がくるのを待つしかない個人勢VTuberよりは案件獲得がしやすくなっています。

③ 他のVTuberや人とのつながりを作ってもらえる

まず、同じ企業に所属しているVTuberとのつながりが自然とできます。その他にも、企業内の方や他企業の方とのつながりも多少はあります。

そのため、VTuberや芸能人、YouTuberとのコラボができる可能性が高めです。




企業勢VTuberのデメリット

 

  1. 完全自由な活動ができない
  2. 収益が全て自分のものにならない
  3. やめたい時にやめられない

① 完全自由な活動ができない

企業に所属してる場合は、企業の活動方針に合わせる必要があります。

自分の好きなことが全くできないかと言うとそうではありません。しかし、個人勢VTuberよりは縛りが多くなるでしょう。趣味で活動をするというわけにはいきません。

また、過激な発言や炎上してしまうようなことをいってしまうと自分自身だけではなく運営にも大迷惑をかけます。

趣味や楽しさだけを求めて、VTuber活動をしたいという方にはデメリットになるでしょう。

② 収益が全て自分のものにならない

企業勢VTuberの得た収益は企業を分け合うことが多く、全て自分の収入にできることはほぼありません。

様々なサポートをしてもらっているため仕方ないことですが、自分の納得いく収益をもらえない可能性もあります。また、グッズ販売をした場合も企業を通すため自分の収益が減ることになるでしょう。

これは企業に所属する以上は仕方ないことですが、デメリットに感じる方もいるかもしれません。

③ 自由にやめるのが難しい

活動を絶対にやめられないということではなく「急にやめることが難しい」ということです。

企業との契約で活動をすることになるので、自分の気分だけでやめるのは難しいでしょう。そして、企業にも大迷惑をかけることになるので注意が必要です。

バックレた場合は、その業界に戻りたいと思っても戻れなくなる可能性もあります。

しっかりと自分の意思を伝えた上で、やめるのであれば問題ないので怯える必要はありません。しかし、個人勢VTuberよりもやめづらくなることはデメリットでしょう。

個人勢VTuberのメリット・デメリットは下記よりご覧ください。




おわりに

今回は「企業勢VTuberのメリット・デメリット」を紹介させていただきました。

企業勢VTuberのメリット
活動のバックアップを受けられる
案件をもらいやすくなる
他のVTuberとのつながりを作ってもらえる

企業勢VTuberのデメリット
収益が全て自分のものにならない
やめたい時にやめられない

企業勢VTuberはメリットが多いように思われるかもしれません。
しかし、デメリットもあります。

そもそも、企業に所属すること自体が難しいのが現実です。

ここまで読み、「企業勢VTuberになりたい」という想いを抱いた方もいるかもしれません。逆に「企業勢VTuberは大変そう」「企業勢VTuberにはなりたくない」という風に思った方もいるでしょう。

どのような形であれ、VTuber活動を楽しく充実したものにするのはあなた自身です

企業勢VTuberを目指しながら個人勢VTuberとして活動することもできるので、あなたの後悔のないように活動をしましょう。