VTuberの引退を引き止めるファンはほぼいない?




引退するVTuberが日々沢山います。基本的には事前に引退宣言をされますよね。

この際にファンの人は悲しんで、引き止めるのかと思いきや「〜ちゃんが決めたらなら応援するよ!」「お疲れ様!」などさっぱりとした感じで送り出している人が多いといわれています。

今回は「VTuberが引退宣言をしたときに、ファンが悲しんだり、引き止めないこと」について色々と書いていきます。



VTuberが引退宣言をしても引き止めるファンはほぼいない?

実際のところ、引退を引き止めるファンはほぼいません。

引退宣言をしたVTuberのリプ欄を見てみると、「わかった!お疲れ様!」「〜ちゃんが決めたことだし応援するよ」「今までありがとう」 など結構さっぱりしているコメントが多くなっています。

中にはすごく悲しんでいるファンの方もいるようですが少数派です。

引き止めるとまではいなくても、ファンであれば引退を悲しむ人くらいはいるんじゃないかなと思いますよね?ですが、そのような人はほぼいません。

といっても、VTuberのファンに限らず、有名人のファンは本人が引退宣言をした時には引き止めるようなコメントをしている方は少ないです。

VTuber界隈だけが、引き止める人が少ないということではなく、どこの界隈でも引き止めようとするファンは少数派だと思います。




VTuberの引退を引き止めるファンがほぼいないのはなぜ?

では、なぜVTuberの引退を引き止めるファンは少ないのでしょうか。

その理由は次のようなことが考えられます。

・最後くらいは明るく見送りたいから
・悲しんでいる姿をみせたくないから
・本人が決めたことを尊重したいから
・引き止めたところでどうしようもないから

以下、詳しく書きます。

最後くらいは明るく見送りたいから

笑顔で別れたいと思っている方はこのタイプになると思います。

「推しているVTuberの最後を悲しい思い出にするのは嫌」だと考えているのかもしれません。明るく送り出したいという考え方はいいですよね。

VTuberからしても最後は明るく送り出していただけた方が、スッキリとした気持ちで引退できると思います。

悲しんでいる姿をみせたくないから

このタイプには、強がりなタイプと応援したいタイプの人がいると思います。

強がりなタイプの方はツンデレのようなものなのかもしれません。
応援したいタイプの方は優しいのでしょう。

とにかく、自分の悲しんでいる姿を見せ、VTuberを不快な気持ちにしてしまったら嫌なのだと思います。

本人が決めたことを尊重したいから

ファンとしてVTuberを応援しているというしっかりとした考えの方はこのように思い、VTuberを引き止めないのかもしれません。

心の底から応援している場合は、自分の悲しさよりも本人の今後のことを重視して考えられるのだと思います。

VTuber本人が決めたことは、応援するという優しい方がこちらのタイプには多いでしょう。

引き止めたところでどうしようもないから

このタイプには現実的な人が多いです。

本当は引き止めたいけれど、あくまでも自分はファンだという現実から引き止めるようなことはしないのでしょう。ほぼ諦めに近いと思います。

実際に、1人が引退を引き止めようとしたところで無理がありますよね。


「引き止めようとしない理由」として考えられるのは以上です。

ファンだからといって引き止めるのがいいということでもありません。

おそらく、VTuberとファンという関係性をしっかりとわかっている方が多いため、無理にVTuberの引退を引き止めようとする方が少ないのだと思います!




VTuberの引退を悲しむ人があまりいなくて切ない?

ここまで、VTuberの引退を悲しまないファンについて書いてきました。

「ファンが全く引退を悲しんでくれないことは切ない」という意見を聞くこともあります。

しかし、私はそんなことないと考えています。

もし、ファンの方に「やっと辞めるのかぁ」「早くやめろ」といわれてしまったら悲しいですが、「お疲れ様でした!」と明るく送り出してくれることは嬉しいことだと思います。

明るく引退を見守ってくれる方は、本当にVTuberのことを好きで考えてくれている証拠ではないでしょうか。

引退するVTuberにも多かれ、少なかれ思うことはあるはずです。そこにあまりにも悲しんでいるファンが大量にあらわれるとVTuberの負担が大きくなってしまいます。

また、「VTuber活動の最後を明るく終えることができるのも良いのではないかなぁ」と思っています!

そのため、「VTuberの引退を悲しむ人があまりいなくて切ない」というようなことはないはずです。




おわりに

今回はVTuberファンに引退を悲しむ人が少ないということを書きました。

実際に、VTuberの引退の際に、悲しみを全面に出して引き止めようとする方は少ないです。それには様々な理由があると思います。

人によってVTuber推し方、応援の仕方はそれぞれなので「こうしないければいけない」ということはありません。

しかし、明るく前向きな気持でVTuberを見守ることがファンとしてできる最後のことのようにも私は思います。