あなたは大丈夫?底辺VTuberの9つの特徴




現在、多くのVTuberが活動をしています。

その中には、チャンネル登録者数百万人~数十万人の人気VTuber、数万人の中堅VTuber、そして登録者数数百~十人人程度の底辺VTuberがいます。

全員同じVTuberであるのになぜ人気に差が出てしまうのか。

疑問に思うことがあります。

ということで、ここでは「底辺VTuberの9つの特徴」を紹介していきます。



人気VTuberと底辺VTuberってどのように違うの?

まず、ここでの人気VTuberは登録者10万人以上、底辺VTuberは登録者1000人未満とします。

その他の方は中堅VTuberとさせていただきます。

本題ですが、人気VTuberと底辺VTuberの目に見える違いには以下のようなものがあります。

人気VTuber・動画の再生数は数万~数千万回
・YouTubeの急上昇に動画が載ることがある
・配信を行った時には数千~数十万人以上集まる
・投げ銭やプレゼントをたくさんもらうことができる

 

底辺VTuber・再生回数は0~数千回程度
・急上昇に載ることはない
・配信には人が全然来ない(多くても二桁)
・ギフトはほぼなし(熱いファンがいる場合は稀にあり)

 

このように、同じVTuberでも全く違う状況に置かれているのです。




底辺VTuberに共通している特徴9つとは?

人気VTuberと底辺VTuberの違いがわかったところで、先に書いたような状況で活動している底辺VTuberに共通している特徴を紹介していきます。

動画や配信、Twitterなどから底辺VTuberには以下のような特徴を見つけました。

・キャラクターの設定がガバガバ
・キャラクターデザインが雑
・声が聞きづらい
・動画のクオリティー(動画内容・編集など)が低い
・トークスキルが低い
・やる気が低い
・PR力が低い
・生放送ばかりで動画をあげない
・自分が楽しければいいというスタンスで活動している

VTuberとして活動している方は、自分自身の活動の仕方と照らし合わせてみてください。

それでは、9個の特徴について1つずつ詳しく書いていきます。

キャラクターの設定がガバガバ

まず、「キャラクターの設定がガバガバ」ということです。

基本的な学生・動物・アイドル・子どものようなことは設定されているVTuberが多いように思います。

しかし、キャラを保ち続けることができずに、崩壊している方が底辺VTuberには多いように感じました。

・「普段は会社員です」
・「今日の夜は~を食べました」
・「リアルの友達と~へ行きました」

といった、VTuberとしてではなく、中の人としての報告ばかりをされている方が多めです。

キャラクター設定のガバガバさ(VTuberとしての意識の低さ)から「あれ?この人VTuberなのかな?」と疑問に感じてしまうことが底辺VTuberを見ていると多いように感じました。

・VTuberとして自分を売り出したいの?
・自分自身(中の人)だけを売り出したいの?

そのように感じてしまうことがあるのです。

何をしたいのかが曖昧だと面白さが半減してしまいます。

そのため、キャラクター設定はぶれないように気をつけましょう。

改善方法の提案

・リアルの生活をYouTubeやTwitterに載せる場合でもVTuberであることを忘れない
・自分自身(中の人)が人気者になりたいと言う気持ちを抑える
・自分自身(中の人)が有名になりたい場合はYouTuberになる
・無理なキャラクター設定はしない
・今のキャラクターに無理を感じている場合は転生をするのもアリ

キャラクターデザインが雑

次に「キャラクターデザイン」が雑ということも、底辺VTuberには比較的多い特徴だと思いました。

底辺VTuberは、全体的にキャラクターのデザインが雑で個性がない方が多いように思います。

雑でも、個性がなくても動画や配信が面白ければ問題ないですが、素人の場合はなかなか難しいです。

なので、キャラクターデザインが雑なのは改善したほうが良いでしょう。

技術やお金、時間がない場合とクオリティーの高いキャラクターを入手することができないかもしれません。

しかし、VTuberにとってキャラクターは命のようなもの。

デビューが多少遅れてしまっても、キャラクターデザインにこだわっているVTuberは人気があり、ファンも多くなる傾向にあると思います。

改善方法の提案

・自分で制作する場合は丁寧にキャラクターデザインをする
・自分でキャラクターを作れない場合はプロへ依頼をする
・VTuber活動を常に開始している場合は徐々にキャラクターをアップデートしていく

声が聞きづらい

続いて、「声が聞きづらい」方も多いように感じます。

声が聞きづらいというのにはパターンがあり、下記のようなものがあります。

・声が小さい
・音量調整ができていない
・雑音が多い
・滑舌がわるい

中には、底辺VTuberの方でも、声は聞きやすい人や滑舌のいい方もいます。ですが、これが意外と少ないんです。

特に、モゴモゴしていて聞きづらいVTuberや音量調節ができていないVTuberは結構多いです。

声が聞きづらいということは、自分の意識で変えられることなのでできるだけ改善するようにしましょう。

改善方法の提案

・声が小さい→声を張る/音質の良いマイクを購入する/音量を調整する
・音量調節ができていない→音量調節をしっかり行う/自分の動画を見直す
・雑音が多い→雑音を拾いにくいマイクを購入する/環境を変える
・滑舌がわるい→発声練習をする

動画のクオリティー低い

次に、「動画のクオリティーが低い」ということも共通しています。

これには、様々な要因があるように思いました。

それは下記のようなことです。

・動画編集が下手
・音量調節ができていない
・単に動画の内容が面白くない

以上のことについて、それぞれ詳しく書いていきます。

動画編集が下手

これまでに動画編集をしたことがない場合は仕方ないでしょう。

動画編集が下手な方は今後の経験や勉強によって、上達する可能性が高いです。

編集ができないからといって、無編集で動画を投稿しているVTuberはできるだけ早く改善できるようにしましょう。

音量調節ができていない

自分の動画を見返していないのか「声がほぼ聞こえないのけれどBGMが大きい」というような動画投稿をしているVTuberがそこそこいます。

音量調整ができていないVTuberの動画は見づらいので改善が必要です。

単に動画の内容が面白くない

誰が見たら面白いと思うのかわからないような動画を量産している方も中にはいます。

半年以上活動しているのにも関わらず、動画の再生数が「0~100以下」という場合は、動画内容を見直すことをオススメします。

そのままではずっと、登録者もファンも仲間も増やすことができない可能性が高いです。

改善方法の提案

・動画編集の勉強や練習をする
・どのような動画が面白いのか必死に考える
・人気VTuberやYouTuber、テレビを見て映像の研究をする
・編集がどうしても上手くできない場合はプロに依頼をする

トークスキルが低い

そして、「トークスキルが低い」という方も多くいます。

トークスキルが低いのにも関わらず、VTuberになろうとするのは無理があります。話すのが好きなのであればまだいいですが、「話すのが嫌いな場合」は特に無理があります。

底辺VTuberには「視聴者を楽しませようとする気持ちがあるのかな?」と思ってしまうようなトークをされている方が多いように思います。

何か得意なものがある場合はトークスキルが低くても大丈夫でしょう。この得意なものは何でもOKです。例えば、歌・モノマネ・イラスト・占いなどなど。

得意なものがないVTuberは、トークスキル愛嬌で勝負するしかありません。

改善方法の提案

・たくさんの人と話してトークスキルをあげる
・トークが上手い人をひたすらみる
・トークスキルをあげられる講座などへ行く
・得意分野を作る

やる気がない

続いて、「やる気がない」ように見えてしまう方も底辺VTuberには多いように思いました。

動画投稿が遅かったり、配信もしない人が多いようです。

マイペースに活動することが悪いわけではありません。しかし、めんどくさいという理由で動画を投稿しないのはありえません。

やる気があるVTuberが多い中で、やる気のない方が人気VTuberになるのは難しいでしょう。

改善方法の提案

・やる気がないならやめる
・やる気を出す

PR力が低い

次に「PR力が低い」方も底辺VTuberには非常に多いです。

これは金銭的なことも多少関係してきますが、自分を売り込む力が低い方が底辺VTuberには多いように思います。

ただ待っているだけでは、なかなか見られません。

自分から積極的にPRすることも必要になるでしょう。

これが、底辺VTuberに最も共通していることだと思います。

改善方法の提案

・TwitterやYouTubeに広告を出す
・Twitterでハッシュタグを使って宣伝する
・YouTubeのコメントを積極的にする
・Twitterのリプを積極的に送る
・企画を考えてやってみる




生放送ばかりで動画をあげない

「生放送ばかりで動画をあげない」ということも底辺VTuberの特徴でしょう。

チャンネルを開くと動画アーカイブばかりという方もそこそこいます。

長い生放送のアーカイブばかりだと、初見の方にはなかなか見てもらえません。すぐに自分の魅力を伝えられるような動画がいくつかあったほうがいいでしょう。

改善方法の提案

・動画を投稿する
・配信のアーカイブの面白シーンなどを動画にする

自分が楽しければいいといいスタンスで活動している

最後に「自分が楽しければいいといいスタンスで活動している」ということも底辺VTuberの特徴だと思います。

自分自身が楽しむことは非常にいいことです。
自分が楽しくなければ活動も続かなくなってしまうと思います。

しかし、それだけではダメです。

自分が楽しいに加えて、視聴者さんが楽しめるようにできるとなお良いでしょう。

そして、ただの身内ノリ動画・配信になってしまっている方が多いのでその点も改善が必要です。

改善方法の提案

・視聴者を楽しませるという気持ちを忘れない
・自分自身も全力で楽しむ
・知り合いにしかわからないことばかり言わない




人気VTuberになるためには「活動を見直す」ことが大切!

ここまで、底辺VTuberの特徴・改善方法について書いてきました。

なかなか人気が出ずに悩むVTuberは多いです。

「どうすれば良いのか」
「VTuberに向いていないのか」
「やめたほうがいいのか」
「これ以上できることはない」

などなど、沢山悩むかもしれません。

しかし、自分自身で改善できることは沢山あるのです。

もし、あなたが今後どうしても人気VTuberになりたいと思うのであれば、まず活動方法を見直してみてください。

自分自身と向き合うことで徐々に成長もしていき、VTuberとしての人気も出てくる可能性もあがります。

こちらで挙げた特徴にあてはまるものがある場合は、そこから改善していきましょう!




おわりに

今回は「底辺VTuberの特徴」について色々と書いてきました。

もし、底辺VTuberの特徴にあてはまったとしても、それを改善していくことで「あこがれの人気VTuber」になれる可能性は十分にあります。

あきらめずに活動していってくださいね。

きっと、人を楽しませたいというような気持ちで活動していると底辺VTuberから抜け出せると思います!