VTuber約1700人の登録者数を調べて割合を出してみました!【グラフあり】




VTuber人口はそろそろ1万にを超えるのではないかというくらいに多くなってきています。

活動しているVTuberは多いものの登録者100万人の超人気VTuerはごく一部です。

ということで、今回はVTuberの登録者の割合を調べてみました。
その結果をここで公開します。



チャンネル登録者数の調べ方

チャンネル登録者の調べ方は「VTuber一覧サイト」、「Twitterの#VTuberでの検索」、「YouTubeでVTuberを検索」という手段を使って調べていきました。

登録者数の集計対象VTuberと条件は以下のようにしました。


・VTuber(バーチャルYouTuber)と名乗っている
・動画を1本でも投稿している方
・実写動画ばかりの方は除外
・企業、個人は区別しない
・活動期間は考慮しない

超人気VTuberから新人VTuberまで合計で1792名分の登録者数を調べ、登録者数の割合を出しました。




VTuberの登録者数の割合調べの結果

1792人のVTuberの登録者数を調べた結果、次のようになりました。

図1.VTuberの登録者数別割合のグラフ

数字だけをまとめると以下のようになります。

0~999人―67.7%
1000~9999人―19.6%
1万~9.9万人―9.8%
10~99万人―2.7%
100万人以上―0.2%

1792人のVTuberの中では半分以上がチャンネル登録者数1000人に到達していないということがわかります。

登録者数が極端に少ないVTuberはなかなか発見することができないため、より詳細に調べた場合登録者数0~999人の割合がより大きくなっていくと思います。

当たり前ですが、登録者数が増えるとそのチャンネルの数は減っていき、100万人以上では「A.I.Channel」「A.I.Games」「Kaguya Luna Official」の3チャンネルしかありませんでした。

 




登録者数調べからわかるVTuberのこと

現在、VTuberはなかなか人気になるのは難しいと思います。

活動開始数年目というVTuberでも登録者数は数百人という方もいれば、逆に活動から数ヶ月で登録者数1000人を超えている方もいました。

今回登録者数の割合を調べてみて分かったことは

「女性VTuberのほうが人気が出やすい傾向にある」

ということです。

登録者数100万人以上のVTuberは女性のみです。また、登録者数10万人を超えるVTuberのほとんども女性VTuberでした。

現在は、比較的伸びやすいのは女性VTuberであるように思います。

だからといって、男性VTuberが伸びないのかというとそうではありません。魅力的な男性VTuberさんは人気があります。

また、

個人勢VTuberよりも企業勢VTuberの方が比較的人気がある」

ようです。

登録者数1000人以下のVTuberの9割以上は個人勢VTuberの方です。

仕方ないことなのかもしれませんが、やはり企業勢VTuberは強いように思います。

これも、個人勢VTuberだからといって人気になるのは無理だと諦めることはないでしょう。

個人で活動されている方でも登録者数10万人を超えているVTuberはいます!やる気と運次第で個人勢VTuberが企業勢VTuberを越せる可能性もあるはずです。




おわりに

今回はVTuberの1700人の登録者数を調べて割合を出してみました!

私的には登録者数1000人を超えているVTuberはもう少し多いように思っていました。しかし、詳しく調べていくと意外と少ないことがわかりました。

数年後に登録者数の割合を調べ、どのように変化しているのかを比べてみたいと思います。

そのときには登録者数100万人を超えている方が増えているといいなぁ~と考えていたりします!