初対面でも敬語を使わないVTuberは礼儀知らず?いきなりタメ口はありなの?




VTuberは人間とは違い、キャラクターというものがあります。

そのため、話し方に悩む方も多いでしょう。

ということで、今回はVTuberの話し方(コミュニケーション)について考えていこうと思います。

この記事で解決!

  • VTuberの話し方についての意見は?
  • VTuberはどのように話せばいいの?
  • VTuberがコミュニケーションで心がけることは?




VTuberの話し方に対する意見まとめ

Twitter上にVTuberの話し方への意見をツイートしている人が多々おられます。

こちらで少し引用させていただきます。下記がリアルな意見です。

これらの意見をまとめると下記のようなになるでしょう。

  • キャラクターは大事だけどいきなりタメ口は無理
  • 初対面で敬語使うのは円滑なコミュニケーションのために必要なこと
  • 「~なのだ!!!」とか「~だぞ!!!!」は許せる?
  • 言葉遣いが悪いのとキャラ設定は違う
  • Vtuber同士でもある程度の礼儀とマナーは大切
  • キャラ関係なく目上の人・初対面の人には敬語を使うべき

基本的にVTuberがいきなりタメ口で話すということには違和感を感じる方が多いようです。

一方で、完全にキャラクターになりきっているVTuberに限り、初対面でもタメ口で許せるという方もいます。

敬語が良いのか、タメ口でも良いのかは個人個人で全く異なってくるようです。
とはいっても、最初からタメ口で話されるのは嫌(無理)という方が多くなっています。




VTuberは敬語とタメ口を時と場合によって使い分けるといいかも?

VTuberの話し方に対する意見をまとめてきましたが、最も良いのは敬語とタメ口をしっかりと使い分けることでしょう。

「初対面の方にはキャラクター関係なく敬語で話したほうがいいの?」「キャラクターを重視したほうがいい?」などVTuber同士、VTuberとファンの距離感は難しいです。

結局のところ、言葉遣い(敬語かタメ口か)の感じ方は人によるため、できるだけ丁寧にしておくと間違いないでしょう。

(私個人は、煽りや嫌味、アンチ的なことでなければ初対面で「よろしく~」「ありがとう!!」のようにタメ口を使われても嫌な気持ちにはなりません。)

VTuberの言葉遣いや話し方については、時と場合によって使い分けるのが良いと思います。

・多くの人に見られるTwitterのリプライやYouTubeのコメントであればタメ口
・DMやメールといった個人でのメッセージやり取りをする場合は敬語

以上のように、キャラクターとして活動する場合と他人には見られない個人でのやり取りの場面で言葉遣いを使い分けるといいでしょう。

いきなりタメ口を使われると嫌な気持ちになる人はいますが、敬語で話しかけられて嫌な気持ちになる方はほぼいないはずです。

どうしてもキャラクターの世界観を壊したくないという方には、時と場合によって敬語とタメ口を使い分けることをオススメします。




丁寧なコミュニケーションを心がければ基本は大丈夫!


敬語を使う使わないも大切かもしれませんが、それよりも「丁寧なコミュニケーションを取ること」を意識しましょう。

敬語を使っていても、言葉選びを失敗すると相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。逆にタメ口でも心地よいことがあるかもしれません。

細かく言葉遣いを気にする方も中にはいます。しかし、日常(リアル)で人と話す時と同じようにしていれば基本的には問題ないはずです。

ということで、どのような時も丁寧なコミュニケーションを心がけるようにしましょう!!

そうすることで、相手を不快にさせてしまうことは極限まで抑えることができると思います。



おわりに

今回は「VTuberの敬語とタメ口」について書いてきました。

VTuberの話し方についての意見は?
VTuberがいきなりタメ口で話すということには違和感を感じる方が多い
VTuberはどのように話せばいいの?
時と場合によって敬語・タメ口を使い分けると良い
VTuberがコミュニケーションで心がけることは?
丁寧にコミュニケーションを取りましょう!

相手を不快な気持ちにさせたくない場合は、できるだけ敬語を使うことをオススメします。
時と場合に合わせて敬語とタメ口を使い分け、円滑なコミュニケーションが取れるようにしてみてください。

特に、お仕事や依頼、重要な連絡をする時は話し方に気をつけましょう。
丁寧なコミュニケーションを心がけることで、お互いに嫌な気持ちになることはないはずです。

あまり言葉遣いを気にしすぎると疲れてしまうこともあるのでその点もお気をつけください。