VRをやるときに邪魔な髪の毛の対策方法【汗、汚れ、暑さ対策にも!】




今回はVRで邪魔になることがある「髪の毛」の対策方法を紹介していきます。

また、合わせて汗や汚れ、暑さ対策にもなる方法を紹介します。

簡単な方法ですのでぜひお試しください!



VRで邪魔な髪の毛の対策方法(自宅編)

対策には次のようなことが考えられます。

・水泳帽をかぶる
・インナーキャップをかぶる
・坊主にする

それぞれ詳しく書いていきます。

水泳帽をかぶる

まず、水泳帽をかぶるという方法があります。

簡単に手に入れることができ、誰でも気軽に邪魔な髪の毛や汗、汚れ対策をほぼ完全に行うことができます。

水の中で泳ぐだけではないので、水泳帽の品質にはそこまでこだわる必要はありません。

そのため、お金もかけずに、簡単にすぐにでもできる対策方法になります。

水泳帽を持っている方は、早速お試しください!

持っていない方は、オススメの水泳帽を紹介させていただきますのでご覧ください。

オススメ水泳帽はこちら↓
asics(アシックス) メッシュキャップ
MIZUNO(ミズノ) スイムキャップ

インナーキャップをかぶる

インナーキャップは、見た目は水泳帽に似ていますが性能が違います。

水泳帽と比較すると、インナーキャップは消臭・吸汗といった機能性が高いものが多くなっています。

高価な水泳帽を買うのであればインナーキャップの購入をオススメします!

コスパの高いおすすめインナーキャップはこちら↓
STAB ILI ST インナーキャップ
[TARO WORKS] ヘルメット インナーキャップ

坊主にする

坊主にするのは現実的ではありませんが、アリです。

VRを利用するたびに、水泳帽やインナーキャップをかぶることが「めんどくさい」「手間を省きたい」という方は検討してみてください。




VRで邪魔な髪の毛の対策方法(外編)

VRパークといった、VR体験のできるテーマパークのような場所では水泳帽をかぶったり、インナーキャップを使用することはなかなか難しいです。

ということで、ここからは外での対策はどうしたら良いのかを紹介します。しかし、VRパーク等では長時間VRをつけておくことはないため、そこまで対策は必要ありません。

できるだけ快適にプレイをしたいという方は以下のことに注意してみてください。

・高い位置で髪の毛を結ばない
・崩れて困るような髪型にしない

高い位置で髪の毛を結ばない

高い位置で髪の毛を結んでしまうと、VR機器を付けられなくなってしまうかもしれません。

できるだけ、髪の毛はおろした状態でテーマパークを訪れるようにしましょう。

崩れて困るような髪型にしない

派手なセットをしていくことはやめましょう。

VRを装着すると髪の毛がボサボサになってしまう可能性が高いです。

できるだけ、ノーセットもしくは崩れてしまっても構わない髪型にしていくことをオススメします。




おわりに

今回はVRをやるときの髪の毛や汗、汚れの対策方法を家編・外編で紹介してきました。

家でVRをやる場合は、水泳帽かインナーキャップを購入して髪の毛対策をするようにしましょう外でやる場合は、崩れても大丈夫な髪型にしておくことをおすすめします。

VRをやる時は運動をするつもりでいるといいと思います!