ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)の違いを比較!オススメはどっち?




WordPressテーマとして人気のあるストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)。

ブログやサイトを始めるにあたり「有料テーマ」を使いたいと思うこともあるでしょう。

沢山あるテンプレートの中でも、OPENCAGE社のテンプレートはデザイン性が良く、機能が充実しているものが多いため利用を検討する方も多くいると思います。

ということで、今回はストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)のどちらも利用している私が、それぞれの特徴や機能性、デザインの違い、使って見た感想などを徹底的に解説していきます!

購入を検討している方はぜひお読みください。

ちなみに、当ブログの現在のテーマはストーク(STORK)です。



ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)について

まず、ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)についてまとめていきます。

公式サイトを参考にまとめたものが以下の図です!

それぞれの項目をより詳しく説明していきます!

特徴

まず、ストーク・スワローともに全体的な特徴としては似ています。

キャッチコピーのようなものは上の図の通りです。

その他の詳しい特徴を具体的にここから書いていきます。

ストーク

「究極のモバイルファーストオールインワンWPテーマ」

(OPENCAGE(オープンケージ) STORK19)



ストークは、「オールインワンテーマ」というだけあって様々な機能が充実しているテーマです。

無料のテーマでは、プラグインが必要になったり、設定が面倒くさい作業もストークでは簡単に利用することが可能です。
(SNSボタンの設置、ピックアップコンテンツの設定など)

特に、これまでにブログやサイト運営をしたことがない方にとっては非常に使いやすい設計になっています。

感覚的に操作をすることもできるためストークはどなたにでもオススメできるテーマです。

スワロー

「いさぎよく、シンプル。洗練されたWPテーマ」

(OPENCAGE(オープンケージ) SWALLOW)



スワローは、「いさぎよくシンプル」というだけあってデザイン・機能ともにストークよりもシンプルです。

シンプルではあるものの、ブログやサイトを運営していくなかで必要な機能は十分に揃っています。
(SNSボタンの設置、スライドショーの設置など)

デザインにもこだわりたいけれど、それ以上にコンテンツを重視したいという方にオススメのテーマです。

価格

続いて、価格です。

ストーク:11,000円(税込)
スワロー:9,900円(税込)
(2020/01/31時点)

価格の差は1100円です。

ストークでは細かいところまで設定ができるため、若干価格が高いのかもしれません。(あくまでも予想です。)

対応

どちらも最新のバージョンにしていれば問題ありません。

サポート

サポートはどちらも同じで「購入から30日間は無料メールサポート」が可能です。

使いやすさ

使いやすさはどちらもです!!

スワローは機能がシンプルなので、どちらかといえばスワローのほうが操作はしやすいかもしれません。一方で、ストークは細かいところまで設定が可能です。

といっても、どちらも非常に使いやすいため、始めてブログを作る方でも安心して利用できます。

ストークはこちら⇒WordPressテーマ「ストーク」
スワローはこちら⇒WordPressテーマ「スワロー」




ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)の違いは?

ここまで、ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)の情報についてまとめてきました。

情報を見ただけでは違いがよくわからないという方もいると思うので、具体的な機能やデザインの違いを紹介していきます。

カスタマイズの項目はそれぞれ下の画像通りです。

大きく異なる項目について詳しく違いを説明していきたいと思います。

サイトカラー設定

まず、ストーク・スワローともに2つ目の項目にある「サイトカラー設定」に違いがあります。それぞれの具体的な項目は以下の通りです。

ストーク(STORK)
・背景色
・メインテキスト
・リンク
・リンク(マウスオン時)
・ヘッダー背景(メインカラー)
・ヘッダーテキスト
・ヘッダーロゴ
・記事ページ見出し(H2)背景
・記事ページ見出し(H2)文字色
・入力フォーム背景
・フッター背景
・フッターテキスト

~以下、スワローにはない設定~

・ヘッダーリンク
・ヘッダーリンク(マウスオン時)
・メインコンテンツ背景
・ラベル背景
・ラベルテキスト
・サイドバーテキスト
・サイドバーリンク
・サイドバーリンク(マウスオン時)
・フッターリンク

スワロー(SWALLOW)
・背景色
・メインテキスト
・リンク色
・リンク色(hover)
・ヘッダー背景
・ヘッダーテキスト
・ヘッダーロゴ
・記事ページ見出し(H2)背景
・記事ページ見出し(H2)文字色
・入力フォーム背景
・フッター背景
・フッターテキスト

このように比較してみると、スワローはシンプルというだけあって「サイトカラー設定」の項目が少ないことがわかります。

トップページ設定

続いて、ストークでは7個目、スワローでは6個目の「投稿・固定ページ」にも違いがあります。

ストーク
「記事下にfacebookいいねボックスを表示」

スワロー
「記事下にfacebookいいねボックスを表示」
「記事下にTwitterボタンを表示」
「記事下にfeedlyボタンを表示」

スワローのほうが簡単な操作でより多くのボタンやボックスを表示することができます。

ウィジェット

次にストークでは11個目、スワローでは8個目の「ウィジェット」にも違いがあります。

ストークのウィジェットは下の画像の通りです。

スワローのウィジェットは下の画像の通りです。

ストークのほうが項目数が多くなっているため、細かい設定が可能となっています。


その他、項目の名前が変わっていたり、項目がまとめられていたりはしますが機能に大差はありません。

ここまでにも何度か書いていますが、ストークとスワローを比較すると、スワローのほうが圧倒的にシンプルなテーマとなっています。

(新ストークが開発され、デザインはそのままで機能追加や表示スピードの改善が行われています。そのため、より快適にストークを利用できるようになりました!)

ストークはこちら⇒WordPressテーマ「ストーク」
スワローはこちら⇒WordPressテーマ「スワロー」




ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)はどちらがオススメ?

「特徴や違いがわかったところで結局どっちがオススメなの?」と思う方もいるでしょう。

私の好みでいうとストークをオススメします。

先にストークを使っていたこともあって、ストークの自由度の高いカスタマイズを体験した後だったのスワローでは物足りなく感じてしまいました。スワローは設定が必要な項目が少ないためストークよりも簡単にブログを作ることができました。

結局、どちらも買って損することはないテーマです。

なかなか、どちらのテーマのほうが良いのかは決められませんが、それぞれのテーマがオススメのをまとめてみました!

あなたは下記のどちらよりかを購入の前に考えてみてください。

ストークがオススメの方・細かい設定(カスタマイズ)を行いたい方
・サイトのデザインにこだわりたい方
・究極のモバイルファーストを魅力に感じる方
WordPressテーマ「ストーク」
スワローがオススメの方・できるだけ設定する項目減らしたい方
・簡単にブログ/サイトを作りたい方
・より安いテーマが欲しい方
WordPressテーマ「スワロー」

私はどちらのテーマも買って良かったと思っています。

あなたの好みや予算に合わせてお好きなほうをお選びください!

(ちなみに、私が今新しいブログ運営のためにテーマを購入するのであれば値段は少し高くなってしまいますが、自由度の高い「ストーク」を選びます。)

ストークはこちら⇒WordPressテーマ「ストーク」
スワローはこちら⇒WordPressテーマ「スワロー」




ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)の購入について

最後にストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)の購入について紹介します。



どちらのテーマもOPENCAGE(オープンケージ)にて販売されています。公式サイトでのみ購入が可能です!

ストーク(STORK)の購入はこちら
WordPressテーマ「ストーク」販売価格 ¥11,000(税込)

スワロー(SWALLOW)の購入はこちら
WordPressテーマ「スワロー」販売価格 ¥9,900(税込)

他のテーマが気になる方はOPENCAGE(オープンケージ)の公式サイトをご覧ください!

公式サイトはこちら⇒公式サイト




おわりに

今回は「ストーク(STORK)とスワロー(SWALLOW)について」色々と書いてきました。

細かい違いはあるものの、どちらも使いやすくて素敵なテーマとなっています。

私はどちらのテーマも利用していますがどちらもそれぞれ良いところがあり、オススメです。「こっちのほうがいい!」となかなか決められません・・・。

ぜひ、ご自身の好みや予算に合わせてお好きなほうをお選びください!