VTuberオーディションに合格するためのコツを詳しくお教えします!




企業やプロジェクトがVTuberオーディションを開催することがあります。

このようなVTuberオーディションにはたくさんの人が応募しているため、合格してVTuberデビューできるのは数名です。

ここでは、倍率の高いオーディションを突破するためのコツをお教えできればと思います。

オーディションに挑戦しようと思っている方は1度目を通してみてください。



VTuberオーディションの審査では行うこと

それぞれのオーディションによって細かい内容は変わってきますが、基本的には以下のようなことが行われます。

・書類審査
・動画での審査
・音声での審査
・面談(通話・対面)

これだけではざっくりとしていてよくわかならないと思いますので、具体的にどのようなことなのか書いていきます。

書類審査

書類審査オーディションの一番初めに行われるのが基本です。

書類審査の際には、基本は次のような項目があります。

・名前
・メールアドレス
・電話番号
・年齢
・事務所に所属しているか

などのあなたに関する情報

・資格
・特技
・経歴
・VTuber活動経験の有無

などのスキルやこれまでの経験に関する情報

・志望理由
・自己PR
・VTuberとしての動画投稿、配信をどのくらいできるか
・デビュー後にやりたいこと
・VTuberとしての目標、夢

などのVTuber活動への意気込みに関する情報

※オーディションによって質問項目は異なります。

指定された書類を郵送する場合、Googleフォームでの応募の場合、これらのどちらも行うという場合があります。

動画での審査

動画審査書類審査と同時に課せられることが多いようです。

複数の動画提出を求められる場合もあります。

動画の内容は指定される場合自由な場合があり、オーディションによって内容は様々です。

動画の内容が指定されている場合に特に多いのは「自己紹介動画」です。

その他にも、歌の活動メインのVsingerの募集⇒「歌を歌っている動画」・ゲームメインのVTuberの募集⇒「ゲーム実況の動画」というように指定されることもあります。

臨機応変に対応することが求められます。

音声での審査

音声審査がある場合は、動画審査と同じくは書類審査と同時に課せられることが多いようです。

音声審査でも「自己紹介」の提出を求められることが多いです。そのほかには、「自己PR」「歌唱」を指定されることもあります。

動画と違うところは、声だけで勝負しなければならない審査ということです。

準備するものや手間は動画審査よりも減るかもしれませんが、動画審査よりもアピールが難しいかもしれません。


補足:オーディションには、動画での審査のみ・音声での審査のみ・両方の審査を行うという3つのパターンがあるようです。(もしかすると、どれもない場合もあるかもしれません)

面談

面談は、基本的には書類審査や動画審査(音声審査)を通過した人にのみ行われる審査です。

方法としては、PCやスマートフォンを用いて行われる通話形式・直接会って行う対面形式があります。

通話も対面も質問などはほぼ同じですが、見られるところが多少異なるでしょう。

対面の場合、面談内容以外の行動やしぐさ等も見られる可能性があります。そのため、面談会場に着いた時から気を引き締める必要があるでしょう。

通話の場合は、PCやウェブカメラ、マイク、スマートフォン等を用意する必要あります。人と会って話すことが苦手という方にとっては多少緊張を和らげることができるかもしれません。一方で、通話で話す方が苦手という方にとっては一苦労でしょう。

ですが、面談は夢は近づく最後の段階です。(基本的に)

あと一歩でデビューという状態なので、ここで諦めるのは非常にもったいないでしょう。




オーディションに合格するためのコツは?

ここからは、「オーディションに合格するためのコツ」を紹介していきます。※オーディションで合格するコツさえ掴んでおけば必ず合格するというわけではありません。ご了承ください。

あなたの魅力を今よりもしっかり伝えられる可能性を高める方法になります。ぜひ読んでみてくださいね。

それぞれの審査ごとにコツを紹介します。

書類審査のコツ

書類審査=初めてあなたを知ってもらう機会

簡単に提出できるからといって、適当に作成せず、しっかりと時間をかけて作成していきましょう。

丁寧に作ることを前提として、書類審査のコツを以下にまとめます。

・誤字脱字などのミスをしない
・読みやすい文章を心がける
・自分の言葉で書く(嘘は絶対に書かない)
・字を丁寧に書く(手書きの場合)

当たり前のことかもしれませんが、これらをしっかり守って書類を仕上げましょう!

誤字脱字などのミスをしない

完璧に誤字脱字などのミスのない書類が理想です。

書類審査では内容はもちろん大切です。それと同じくらいに、ミスがないことも非常に重要になります。何度も書類の読み返し作業を行い、できるだけミスを減らしましょう。

ミスが一つもない書類を提出することで、しっかりしている印象を与えることができ、活動も責任を持ってやってくれるだろうと感じていただけるはずです。

読みやすい文章を心がける

自己PRや応募理由などの記載を求められた時は読みやすい文章を心がけて書類を書きましょう。

以下のことに気をつけてください。

・「、」や「。」を全く使用しない。
・漢字が一切ない。
・何を伝えたいのかわからない。

このような書類は読み飛ばされてしまう可能性が高いです。

自分で書いた書類や文章は「友人」や「家族」などの他者に読んでもらうことがおすすめです!

他者から見て、わかりづらいところを直すことによって、ぐんと読みやすい・見やすい書類を作りことができます。

自分の言葉で書く

自分の言葉で書く=嘘を書かない

ということにもなります。

これは本当に重要なことです!!!

名前などの個人情報に嘘を書くのはもってのほか。

そして、自己PRや特技、応募理由なども絶対に嘘は書かないようにしましょう。また、コピペすることもやめましょう。

書類審査が通ったとしても、オーディション途中で嘘がバレてしまうかもしれません。

コピペは犯罪になることもあります。絶対にやめましょう。

立派なことを書くことも良いですが、それよりも大切なことはあなたの想いをしっかり伝えることです。

「本気でVTuberデビューをしたい」「これだけ頑張れる」ということを自分の言葉で伝え、本気度をアピールしましょう。

字を丁寧に書く(手書きの場合)

手書きの書類が求められた場合は、出来る限り字を綺麗に書きましょう。

「字が下手だから無理…」という方もいると思います。

「丁寧に書く」と「上手く書く」は少し違います。

落ち着いて、ゆっくり丁寧に書くことを心がけてください。

気持ちを込めて、丁寧に書きましょう。

動画審査でのコツ

動画審査では、あなたのVTuberとしての素質や将来性を感じてもらうための機会となります。

動画で好印象を与えられた場合を「面談で想いを聞いてみたい」と思ってもらえる可能性が高まります。

重要な審査となりますので、全身全霊で取り組みましょう。

動画審査のコツを以下に書いていきます。

・台本を用意する
・ハキハキ話す
・編集で手を抜かない
・送る動画を間違えない

詳しく書いていきます。

台本を用意する

先に台本を考えることで、より魅力的な動画を作ることができるでしょう。

構成・話す内容・セリフなどをよく考えてから撮影に挑むことがおすすめです。

台本を用意することによって、話すことに自信を持つことができるため相手に想いが伝わる動画を作れるようになるはずです。

とはいえ、台本の棒読みでは印象が悪くなってしまうのでそこは気を付けてください。不安が少しでもある場合は、何度か動画撮影の練習をすると良いでしょう。

ハキハキ話す

ハキハキ話すというのは基本的なことですが、非常に重要です。

ボソボソ話していて、何を言ってるかわからない動画ではあなたの気持ちは何も伝えることができません。

キャラクターに合わせて、雰囲気を変えることはあるかもしれません。しかし、声が遠かったり、聞きづらいということは無いようにしてくださいね。

自信を持ってハキハキ話して、「VTuberに向いてる」ということを大いにアピールしてください。

編集で手を抜かない

動画審査では話の内容・声と同じくらいに編集も見られます。

なんの工夫もせずに字幕を入れただけであったり、BGMをつけただけというものは見ていて面白くないです。

話の内容が相当面白い場合を除き、編集は手を抜かずに行いましょう。無編集と編集ありでは動画の面白さが大きく変わります。

どのような編集をすれば良いかわからない方は人気VTuberやYouTuber、テレビ番組などをたくさん見てみましょう!

送る動画を間違えない

これは論外です。

とにかく、送る前に正しい動画か確認をしてください。

優しいオーディション先であれば、間違えていることを連絡していただけるかもしれませんがそんなことはほとんどありません。

よく確認してから動画を送りましょう!




音声審査でのコツ

音声審査は、動画審査と違って声とトークで勝負しなければなりません。コツは動画審査と似ていますが若干違うので紹介します!

・台本を考える
・感情を込めて話す
・無駄な言葉は言わない
・送る音声を間違えない

詳しく書いていきます。

台本を考える

台本を用意することによって、話すことだけに集中できるようになるためより魅力的な音声を作ることができます。

考えながら話していると、どうしても自信なさげになってしまいます。そのため、台本はしっかりと考えてから収録に挑むようにしましょう!

ただし、トークに自信がある人などは台本なしの収録でも問題ないかもしれません。

感情を込めて話す

感情込めて話すというのは「台本の棒読みはしない」ということです。

「感情を込めるってなに?」「難しそう」と感じるかもしれません。

そういう方は、想いを人に伝えたいという気持ちで収録をしてみてください。

伝えることを意識すると自然と感情のこもった話し方になると思います。少しの工夫で音声の印象を変えることができます。

一番やってはいけないのは台本の棒読みです!

無駄な言葉は言わない

無駄な言葉というのは、話している途中の「えー」「えっと」「あのー」「うーん」などです。

これらの無駄な言葉は絶対に入れないようにしましょう。

やる気がないと思われてしまいます。

無駄な言葉を言わないためにも、台本はきちんと用意することをおすすめします。

送る音声を間違えない

動画と同様に、違うファイルやURLを送らないようにしてください。送る前に再確認しましょう。

面談でのコツ

面談はあなたに「VTuberとして活動してもらって大丈夫か」の最終確認になる場合が多いです。

面談をする段階まで来た場合、あなたはVTuberデビューという目標達成まであと一歩のところに来ていることになります!

しかし、ここで気を抜かずに全力で取り組みましょう。

コツは以下のようになります。

・言葉遣いに気をつける
・ハキハキと話す
・受け答えをしっかりする
・笑顔で挑む

詳しく書いていきます。

言葉使いに気をつける

動画・音声審査でも気をつけて欲しいのですが、特に面談では言葉遣いに気をつけましょう。

動画や音声は編集でどうにかなりますが、面談では編集できません。

あまりにも失礼なことを言ってしまわないように注意してください。今後のVTuberとして活動してもらうにあたって、視聴者の方にも失礼なことを言う可能性があると思われてしまいます。

出来るだけ、丁寧な言葉遣いで話すようにしてくださいね。

ハキハキと話す

面談で相手に聞こえないような、小さな声でボソボソ話していてはVTuberに向いていないと思われてしまいます。

ハキハキと相手に聞こえる声量で受け答えをしましょう。

ただ単に大きい声を出すのではなく、程よい大きさの声で話してください。

受け答えをしっかりする

面談では、様々な質問されるでしょう。

その際に、黙り込むことなくしっかり受け答えをしてください。良い回答をしようとして考え込んでしまうよりも、自分の言葉で明るく受け答えする方が印象が良くなるでしょう。

明るく受け答えする事で、「VTuberとして動画を撮影する際や配信でもしっかり話してくれそう」だと思ってもらえるはずです。

笑顔で挑む

緊張するかもしれません。

ですが、とにかく笑顔で挑みましょう!

笑顔はそれだけで印象が良くなります。同じくらいに良い印象2人がいた場合、笑顔が良かったということで選んでもらえることがあるかもしれません。

受け答えが上手くいかなくても笑顔でいれば大丈夫です。

一緒に活動していきたい!この人をバックアップしていきたい!と思ってもらえることが大切になりますので、笑顔で挑んでくださいね。




自分を信じてオーディションに挑みましょう!

ここまで、オーディションの流れ・審査別のコツを書いてきました。

大手事務所に所属して活動できる人は少ないかもしれません。

しかし、可能性は誰にでもあります。

あなたの何が評価されて合格になるかはわかりません。

なので、合否が出るまでは自分を信じてオーディションに挑んでください

きっと、信じて諦めずにオーディションへ挑戦し続けることで合格をすることができると思います。




VTuberオーディション情報

VTuberオーディションは随時募集とキャラクターごとに募集しているものがあります。

随時募集のオーディション

にじさんじオーディション

ホロライブオーディション

キャラクターごとに募集しているオーディション

見つけ次第随時追加します!